Cancion de cuna

カンシオン・デ・クーナ=“ゆりかごの歌”の意であり、つまりは“子守歌”ということであり、誠にもって汗顔の至りであるのですが、George Gershwin(ジョージ・ガーシュウィンW)のオペラ“Porgy and Bess(ポーギーとベスW)”の中で歌われるアリアの名曲“Summertime(サマータイムW)”が子守歌であることを知ったのはつい最近のことであり、遥か以前はJanis Joplin(ジャニス・ジョプリンW)の曲だと思い込んでいたのであり、つまりはガーシュウィンもジャニスのことはあんまり知らないLuziaさんなのであった・・・。

ジャニス・ジョプリンの1969年のライヴより。“サマータイム”っていうと未だにジャニスの歌声を連想してしまう。

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振り返ってみると、ガーシュウィンの音楽はほとんど聴いていませぬ・・・。ちゃんと聴いたのは“サマータイム”以外だと、Rhapsody in Blue(ラプソディー・イン・ブルーW)と“I Got Rhythm(アイ・ガット・リズムW)”くらいである。

しかし、ガーシュウィン作品のギターソロ・アレンジ譜は国内外を問わず結構たくさん出版されておるので目にする機会は多いっす。

“サマータイム”のギターソロ・アレンジで一番多く演奏されているのは、たぶん武満徹先生の“ギターのための12の歌”に収録されているものかもしれぬ。

武満徹大先生のギターソロ・アレンジによる“サマータイム”の冒頭部分。

Aaron Larget-Caplanというギタリストによる武満編“サマータイム”の演奏。

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参考までに原曲のイメージに近いCarlos Barbosa-Lima(カルロス・バルボサ=リマ)大先生のアレンジ(手稿譜。ちなみに未出版)はこんな感じ。

カルロス・バルボサ=リマ大先生のギターソロ・アレンジによる“サマータイム”手稿譜の冒頭部分。

そう言えば、“アイ・ガット・リズム”ってCMなんかでもしょっちゅう使われていたっけ。

大変貴重なガーシュウィン本人の演奏による“アイ・ガット・リズム”。

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ギターソロではちょっと大変そうですが、カルロス・バルボサ=リマ大先生が演奏していらっしゃる・・・。

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で、アレンジ(これも未出版の手稿譜)の冒頭部分はこんな感じ。

カルロス・バルボサ=リマ大先生のギターソロ・アレンジによる“アイ・ガット・リズム”手稿譜の冒頭部分。

やっぱりこういうリズミックな曲は萌えるなぁ。ちょっと挑戦してみるかなぁ。

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