ほんとにロハでいいの?

オイラは楽譜作成にSibeliusというソフトを使っちょる。もともとはFinaleを使っておったのだけど、“Sibelius”がバージョン2(現在は7)になった時に店頭デモで直接ソフトに触れて一目惚れして以来、“Sibelius”一筋である。でも、高機能過ぎるってこともあって起動に時間がかかるし、ブログ用にちょっとした譜例を作成&掲載する時に使うにはちょっとメンドイ・・・。

で、もうちょっと軽い楽譜作成ソフトがねぇかと探したらあっさり見つかった。しかもフリー!しかもかなり高機能!

MuseScore (ミューズスコア) ”

でっす。

下の画像は“MuseScore”ユーザーの方が作成されたJ.S.バッハの“トッカータとフーガBWV565”の楽譜ファイルを読み込んだところでっす。

“MuseScore”ユーザーの方が作成されたJ.S.バッハの“トッカータとフーガBWV565”の楽譜ファイルを読み込んだところ。

これだけ書ければ十分よね。

“FinaleやSibeliusなどのプロ用楽譜浄書ソフトにも引けをとらないほど高機能です”と謳われておりますが、確かになかなか良い。よっぽど特殊な譜面(図形バリバリの現代音楽とか)を作成する用途が無ければこれで十分だと思ふ。声部も4パートまで書けるのでギターの楽譜なんか全然余裕。公式サイトのスクリーンショットはメニューが英語になっちょるけど、日本語化もされちょるのでご安心を。

さて、つい最近書いた記事のここここに使用した譜例は“MuseScore”で作成したものざんす。これくらいなら2分位で書けちまう。楽チン!

このソフトはGNU GPL(GNU General Public LicenseW)によるオープンソースソフトウェアなんだけど恐るべしである。ほんとにロハでいいんだろうかと思ってまうがな。お勧めでっす!

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