世知辛い世の中だからこそ高潔でありたいものです

真木和泉(何傷録より)


これは久留米出身の神官で尊農攘夷志士であった真木和泉(真木保臣W)が、嘉永5年(1852年)に久留米藩の悪政を正そうとした結果蟄居を命じられ、その後、11年にも及ぶ幽囚生活中の文久元年(1861年)に子孫への教訓のために素懐を述べた“何傷録(かしょうろく)”に記した文言でございます。

天も天として、地も地としてきちんとある。
同じように世の中にも人間にもあるべき姿がある

という意味です。

反省しております・・・。政治家の先生方も是非反省なさって下さい。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*