決して“エビピラフ”と言ってはいけません!

とってもいまさらなんだけれど、Édith Piaf(エディット・ピアフW)ってやっぱり別格のシンガーだね。オイラ如きがくどくどとピアフのことを説明してもしょうがないので、詳しくはWikipediaで!で、ピアフは色んな方に影響を与えており、先日、久し振りにFrancis Poulenc(フランシス・プーランクW)のピアノのための名作“15 Improvisations(15の即興曲)”を聴いて、特にそのラスト15番の“エディット・ピアフを讃えて”の美しさに思わず涙してしまったのであった・・・。

ピアノ譜冒頭。

ピアノ原曲。(音源のみ)

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality

いいよねぇ、染み渡るねぇ、しみじみりぃだねぇ・・・。

もしこの曲をギターで弾きたい方!以前ご紹介したことがある、南 浩平先生のアレンジが先生のウェブサイトから無償でDL出来まっす。南先生は原調のC Minor(ハ短調)からE Minor(ホ短調)移調されていらっしゃいますが、とってもナイスでっす!

ギターソロのためのアレンジです。

そうそう。プーランクと言えば、ギターソロのための作品を1曲残してくれましたね。“Sarabande(サラバンド)”という1ページの小品ですが、これが実に良い曲なのでありまっす。

プーランク唯一のギター作品“サラバンド”

Emerson Salazarというギタリストの演奏をどうぞ。

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality

というわけで、今日は何だか“おフランス・モード”なLuziaさんなのであった。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*