アーカイブ : 2012年

ハマのメリー

昨日の“出没!アド街ック天国”は横浜・馬車道の特集だった。この界隈は仕事では何度も行っているんだけど、プライベートでは全く行ったことがない。てゆーか、オイラの散歩コースはほとんど東京23区限定なので「今日はハマにでも行くかっ!」ということにならないのね・・・。で、昨日の番組で初めて“メリーさんW”の事を知った。寡聞にして全く存じ上げない方でした。番組中途中から気になってしょうがなく、直ぐにサーチ。
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以前、“塵も積もれば・・・”というタイトルで駄文を書きやした。オイラが毎月作成しているDMのお話ね。だけども、諸事情をもって来月発送する2012年3月号で閉刊することになりやした。原稿の印刷、郵送代、その他もろもろの経費(オイラの時給とか・・・オイラ結構高いよ!)のことを考慮するともうアナログなDM発信は限界・・・。今後はウェブ配信に切り替えるのだけど、これも時代の流れなのでありやしょう。
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Touch-screen vending machine

acure

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全人類的お宝必聴盤~Part24 “稲垣 稔/ファンタジア-バロック・古典ギター作品集”

誤解を恐れずに書けば、国内外の現役クラシック・ギタリストで最高度の美音を奏でるプレイヤーは稲垣 稔さんを置いて他にいないと思ふ。生で稲垣さんの音を聴いた時は鳥肌が立ったもの。音が目に見えるようだったもの。さて、稲垣さんのことは随分前に触れたことがある(ここ)のですが、これまでリリースされたアルバムはどれも甲乙つけ難い名盤であり、敢えて1枚を選ぶとしたらこれです。
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パコ・デ・ルシア以前の大巨匠

ナンテコッタイ・・・。Ramón Montoya (ラモン・モントージャ~1880-1949)のことをまだちゃんと書いていなかったぢゃねぇか・・・。さてさて、フラメンコ・ギターの世界が“パコ・デ・ルシア以前、以後”と語られるようになって久しいですね。パコ・デ・ルシア以前の巨匠と言ったらNiño Ricardo (ニーニョ・リカルド、1904-1972)、Sabicas (サビーカス、1912-1990)がおり、パコも多大なる影響を受けているわけですが、更なる上に鎮座まします大巨匠がラモン・モントージャでありんす。
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“え~、現場の結野(けつの)アナっ!結野アナぁ~っ!” by 草野仁義 from 銀魂

幼稚園に上がるまでは本当に病弱で、1年の大半を病院通いしていたオイラ。なので病院に行くことに抵抗感は未だにないのでありんすが、唯一苦手なのが歯医者でありんす。まぁ、これは前にも書いたことがある親知らずの抜歯の件(ここ)で更にトラウマを拡大してしまったのだけど・・・。が、お世話になったことがまだ幸い無いのだけど、ここも行き辛いかと・・・。それは、
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Temple Girl

寺ガール

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ギターとピアノは意外に相性が悪い!?

なぜか?音量に差があり過ぎるのでありまっす。故にギターとピアノののデュオ作品ってもの凄く少ないもの。出版譜のほとんどがコンチェルトのピアノリダクションだもの。それでもピアニストはかなり神経を使わねばならないのだもの。ギターの音が聴こえるよう音量をセーブして演奏するのはかなりストレスが溜まるそうでありんす。
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世界は確実に狭くなっている

  1. 1月22日(日)フランスの某出版社にファックスで楽譜を発注する。
  2. 23日(月)、24日(火)はオイラの公休。
  3. 25日(水)出社をしメールをチェックすると件の出版社より、“ファックスが不鮮明だったので再送希望”の旨の連絡が入る。確かにファックス調子悪し。注文書をPDFファイルにしてメールに添付をし再発注。

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Platero y yo

昨日、ゴヤ関連のことを書いたので今日もスペインものでいこう!タイトルの“Platero y yo”はスペインのノーベル文学賞作家、Juan Ramón Jiménez(フアン・ラモン・ヒメネスW)が著した大変有名な散文詩集ざんす。日本では“プラテーロとわたし”というタイトルで広く知られておりますね。現在でもオイラは折に触れてこの詩集を読むほど好きでありんす。未読の方はぜひご一読を。
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