アーカイブ : 2012年

返送曲

もとい、“変奏曲”。前に曲名をマジで返送曲と書いてしまい、それに気づかずにいてお客人に笑われたことがあったっけ。ハッハッハ。さて、Ottorino Respighi(オットリーノ・レスピーギW)と言えば“ローマの噴水”、“ローマの松”、“ローマの祭り”のいわゆるローマ三部作と呼ばれる交響詩や、“リュートのための古風な舞曲とアリア”でポピュラーな作曲家だねぇ。
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Registered tangible cultural property

英語にすると難カッコイイけど、要するに“登録有形文化財W”のことっす。

登録有形文化財

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1本の弦で実音とハーモニクスを同時に弾くっ!

そんなこと可能なのか?と思われる方もいらっしゃるでありませう。結論から言うと可能ざんす。随分前に書いた記事(ここ)の追記で、「“Jacob do Bandolim (ジャコー・ド・バンドリンW)/Migalhas de Amor (ひとかけらの愛)”というめちゃめちゃ美しいメロディーのショーロを採譜中です。この曲はギターではなく、ブラジルのBandolim(バンドリンW)という楽器のために書かれた作品です。これをブラジルの女流ギタリスト、Cristina Azuma (クリスチーナ・アズマ)がギターソロにアレンジしたものなんですが、凄くいいんですよこれが」なんてことを書いたんですが、浄書は未だ未完成・・・。
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“血ぃ吸うたろか”

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諦め・・・

すなわち、

ギブアップ

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すし、てんぷ~ら、さむら~い & げいしゃ!

今日はオイラにとって貴重な休日。でも、あいにく今日は朝からザンザン降り・・・。だが、たとえ大雨だろうが大雪だろうが台風だろうが矢が降ろうが槍が降ろうがアブラムシが湧こうが、一日中家に閉じこもっていることが出来ないオイラは当然のごとく散歩に出る。ついでに帰りに寿司でも食おうと思いつつ電車に揺られていると、ふとスイッチは入った。“握り寿司発祥の地”を見に行こう!と。
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ギター弾きも自然の恩恵を受けていることに感謝しなければいけないんだねぇ

クラシック・ギターやフラメンコ・ギターの材料って、意外にもスペイン産の材料ってほとんど使われていないんだねぇ。フラメンコ・ギターの横・裏板には基本的にシープレス(糸杉)が使われるからこれはスペインにもあるけど、クラシック・ギターに通常使われる横・裏板はハカランダ(ジャカランダ)やローズウッドでいずれも中南米産であり、表板に使用するのはドイツ・スプルース(ドイツ松)、もしくはシダー(米杉)だし、フレットボード(指板)はエボニー(黒檀)だからインド産、スリランカ産ってことになりまっす。
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△足台

一般的な足台

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トランスクリプションやらアレンジメントやらで頭が爆発しそうです・・・

オイラは基本的にフラメンコ野郎なのでクラシックは滅多に弾かないっす。弾くとしてもスペインものや中南米ものといったラテン系の作品を好む。となれば、バロック、古典、ロマン派などは聴くのは大好きだけど自分で弾こうとまでは思わぬ。というより苦手、更に言えば弾けない・・・。だけど、ちょっと前に告知したように(ここ)、そのあたりの作品を弾かなければならなくなったのでボチボチ練習している今日この頃。
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なぜか亀首がダメっぽくなってきた・・・

タートルネック

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