アーカイブ:2013年3月

萌莉演奴飼笛

“萌莉演奴飼笛”、すなわち“モリエンド・カフェ”“Moliendo Café”と書き、邦訳は“コーヒーを挽きながら”ってことになるんだけど、日本では“コーヒールンバ”として知られるラテンの名曲ざんす。アルパ奏者のHugo Blanco(ウーゴ・ブランコ)の演奏で世界的に有名になったんだけど、作曲者はウーゴ・ブランコの叔父にあたるベネズエラの作曲家、Jose Manzo Perroni(ホセ・マンソ・ペローニ)でござんす。
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全人類的お宝必聴盤~Part27 “バーデン・パウエル他/ベルリン・フェスティバル・ギターワークショップ”

Twitterでもつぶやいたのだけど、友人に貸しっぱなしにしておった“Berlin Festival Guitar Workshop(ベルリン・フェスティバル・ギターワークショップ)”が久し振りに我が手元に戻った。で、数年振りに聴いてみたのだけど、いやぁ~こいつはやっぱり何度聴いてもすげぇや。Elmer Snoeden(エルマー・スノーデン)、Buddy Guy(バディ・ガイW)、Barney Kessel(バーニー・ケッセル)、そしてBaden Powellバーデン・パウエルW)といった錚々たるプレイヤーによる1968年のライヴ盤である。
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アナログ使用目的なものをデジタルなもので作るってぇのは乙ではあるけど、なんだか切ない感情を抑えきれないある昼下がり

うちのお店では販売管理は当然ながらPCで行なっているのだけど、レジを〆た後の一日の営業記録的なものは未だに手書きでやっておる。楽譜、備品、楽器、技術料、音楽教室、スタジオレンタル、その他経費の売上を算出し、純売上~売掛金~現金売上~入金~郵便振替による入金~銀行振込による入金~総売上を記録するわけである。
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「あの日あの時あの場所で、見事に咲いたお目付け桜夜桜を、まさかうぬら、見忘れたとは言わせねぇぞ!」とお白州で遠山の金さんの裁きを受けていた大黒屋Luziaは、結局のところ“市中引き回しの上、打首獄門”ってことになり、自暴自棄になった大黒屋Luziaは「こうなったらお奉行だろうが、なんだろうが殺ってやるぜぇい!」と叫ぶや、隠し持っていたチャカをぶっ放したっ!

っていう夢を見ていた昨夜のオイラ。チャカをぶっ放した瞬間に目が覚めてしまった・・・。時計を見ると、午前2時10分だった・・・。
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