アンコール!!

アンコール (仏:encore) とは、コンサートやリサイタルにおいて追加演奏を要望するかけ声のことであり、またその再演奏や、時にはアンコールで演奏された曲目のことも指す。転じて、一度済ませたことを再び行うこと(例えば、「アンコール放映」といった使われ方)。

Wikipediaより


んで今日、株式会社ポスターハリス・カンパニーさんからポスター&チラシが送られてきたので、さてどんなコンサートのものかと開けてみたら、映画“アンコール!!”のポスター&チラシであった。

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なんかメッチャ面白そうだ!個人的にはイギリスの名優、テレンス・スタンプWが主演ってのがムイ・ビエン!

巨匠Wilhelm Weiller(ウィリアム・ワイラーW)監督による1965年の映画、“コレクターW”で主役を演じたのがテレンス・スタンプであり、同年のカンヌ映画祭で男優賞を受賞したのであり、要するに名作であり、大好きな映画の1本でござんす。

強面だけど渋い役者だよねぇ。今年74歳になられるんだねぇ。髪は白くなっちゃったけど、ますます渋さが増しているねぇ。かっこいいねぇ。

    • じんじん
    • 2013年 5月 31日

    1時期、どんな公演でも「アンコール!」と叫ぶ人達が目につき
    批評が飛び交った事がありました。

    元がフランス語という事を知らず英語だと思うから、そうなる訳で。
    大抵は「騒ぎたくてチケット購入、来場」してるイっちゃってる人達でしたが。

    今でも「カタカナ=英語」と図式が出来上がっている人達が多く
    (飲み屋だからか?)開いた口がふさがらない事も。

    生活の中に入り込むと確かに元の言語がどの国かは気にしなくなるけれど・・・。

    言葉って難しい。

    • Luzia
    • 2013年 5月 31日

    @じんじんさん
    >1時期、どんな公演でも「アンコール!」と叫ぶ人達が目につき~
    なるほどぉ、そんな時期があったのですね。予定調和的なアンコールほどつまらんものはありませんね。

    以前、うちにいた営業はあるギタリストのリサイタルで、「○○さん。最後の曲が終わったらブラヴォーって叫んでね」と頼まれて困っていました。何でかというと、この方の演奏ってのがアマチュア・ギタリストの方がはるかに上手いぢゃんってレベルなんすよ。オイラも一度この方のリサイタルに営業の代わりに行ったことがあるのですが(もちろんご招待で。一般の方は¥3,000也)、まぁ酷かった・・・。はっきり言って詐欺ですわ・・・。オイラは当然、ブラヴォーとは叫びませんでしたよ。

    >今でも「カタカナ=英語」と図式が出来上がっている人達が多く~
    やっぱり日本はアメリカに負けたのですね・・・。

    • じんじん
    • 2013年 6月 1日

    >「○○さん。最後の曲が終わったらブラヴォーって叫んでね」

     まさに予定調和、「下司の極み!」(某お笑い)ですな。
    しかし、演奏側も聴衆側も半ば「あるのが当然」みたいな感じで複雑っす。

    コンサートに当たってはアンコール曲を選定、練習しますから。
    ここ数年、混声合唱団では「お約束」的な感じで、
    指揮者が引っ込んだら直ぐに出てきて「アンコール、開始!」でした。
     今回は、なかなかの手ごたえでしたので、いいアンコールとなりましたが。
    きっと録画見たり録音聞くとヘコむだろうなぁ。

    >やっぱり日本はアメリカに負けたのですね・・・。

     J-POPのヒット曲で英語が入っている曲、多いですよね。
     日本語だけで聞かせる曲もいっぱいあるのですが
     語感で入れる事も多く「英語を入れる=ヒットしやすい」と
     オタッキーな後輩は分析してやした。

     同時に生理的に外国語を嫌う人達もおり「英語」と聞いただけで
     血相変えるかたもおられ・・・・。

    なんだかなぁ~(阿藤 海さん風)。

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