壬生浪士に関する史実が変わるのか?

東京新聞2013年5月14日の記事において、福島県会津若松市立図書館所蔵の“文久元治亥子太平録”に、新選組の前進にあたる“壬生浪士”の頭(つまりボス、リーダー)に、芹沢鴨W近藤勇Wに並んで谷右京の名が記されており、谷右京ってのはこれまでほとんど知られていない名前であり、実はオイラも初めて知ったのであり、幕末史好きにとっては鼻血が出そうなほどナイスなニュースであり、新聞を取っていないオイラは社長に新聞をもらって読み、鼻血は出ずに下血した・・・。

赤丸に注目!

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ただ、資料的にはこれしかないらしく、複数の資料を精査した上で検証をしなければ史実とは言い難いとの意見もある。ごもっともでござる。

研究家の方々の判断を待ちたい。でも、本当だとしたら新選組関連の小説は今後ストーリーが変わるかもっ!萌えるっ!

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