こういう乱丁(?)は初めてです・・・

楽譜を扱う仕事をしていれば、落丁や乱丁の楽譜に出会うことはままあるのでありますが、今回、イタリアのUt Orpheus Edizioniというナイスな楽譜をたくさん出版しているところからチェンバロの曲集を輸入したのだけど、その内の1冊に乱丁がござった。正確には乱丁というよりも、針止めのミスなんだけど、このパターンは初めて見たわ。

通常はこのように針止めされるけど、

pages_out_of_order1.jpg

表紙の部分が針止めされちょる・・・。

pages_out_of_order2.jpg

ちなみに上の写真は針を抜いた状態ざんす。

当然ながら、楽譜はバラバラになっちゃうのだけど、使えないことはないのでお教室の先生に進呈しようと思ふ。

でも、何でこんな事になっちまったのだろうか?不思議だ・・・。

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