エル・ハレオ

tansman_hommage_a_manuel_de_falla.jpg


イタリアの出版社“BÉRBEN Edizioni musicali”に楽譜を注文したら、上記の楽譜を1冊、サンプルで頂いてもうた。Alexandre Tansman(アレクサンデル・タンスマンW)の、これまで未出版だった“Hommage á Manuel De Falla pour guitare et orchestre de chambre(ギターと室内オーケストラのためのファリャ讃歌)”という作品ざんす。これまでなぜ出版されなかったのか不思議なくらい( ・∀・)イイ!!曲ざんすよ。

Deniel Buchkaというギタリストがソリストによる演奏をどうぞ。

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で、この楽譜の表紙に使用されている絵がナイスではないですかっ!恥ずかしながらオイラは絵画には疎いので作者も画題も初めて知りやした。John Singer Sargent(ジョン・シンガー・サージェントW)の“El Jaleo(エル・ハレオ)”っていう作品でっす。

el_jaleo.jpg

ハレオはフラメンコにおける“掛け声”[1]のことでございまして、ほんと絵の中からハレオが聞こえてくるようざんすね。この絵のスケッチもござんした。

el_jaleo_sketch.jpg

いいねぇ~。

  1. 色々ありんすが、ole(オレー → ええぞっ!)とかalza(アサー → その調子やっ!)とかbien(ビエン → (・∀・)イイネ!!)とか。 [戻る]
  1. Jaleo カッコイイよね~。うまくかけられるようになったら一人前な感じだね。

    • Luzia
    • 2013年 6月 15日

    @Angelitaさん
    フラメンコを始めたばかりの頃、都内某タブラオにてオレー!オレー!と、ただイメージだけで叫びましたら怒られました・・・。

    さりげなく、ナイスなタイミングでハレオを掛けられるようになったら通ですよね!

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