クロス・イン・ザ・スカイ

昨日の記事で書きましたが、体調が絶不調のなか楽器の搬出に向かったオイラ。あ、でも、今日は休みでゆったり過ごしましたらほぼ回復しました。ご心配いただいた方、ありがとうございまっす。で、向かった先は東京オペラシティの3Fにある近江楽堂という小さなホールざんす。コンサートには全然行けてないのに、各地のホールにはこのような形で頻繁に出入りしているオイラ・・・。なんだかなぁ・・・。

このホールに行かれたことがある方はご存じでしょうが、100人も入ればパツンパツンのホールですね。なので、クラシック・ギターや古楽関係のコンサートによく使用されておりんす。

でも、すごく雰囲気が良いのでっす。マリア様の像があったり、ホール内がクローバー型なのもかわいいね。

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オイラはここに来るたびに天井を見上げてしまいやす。ドーム型の天井に十字のスリットが入っているのね。まさに“天空の十字架”でございます。

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昼間は太陽光が入るの。素晴らしいデザインざんすねぇ。

  1. へぇ!オペラシティの中にそんなホールがあるなんて知らなかった!
    ギターとか古楽器にはぴったりな雰囲気ですねぇ。行ってみたいな。

    • Luzia
    • 2013年 6月 24日

    @Angelitaさん
    とても小さいですけど、響きの良いホールです。これくらいの所で、フラメンコ・ギターを聴いてみたいですね。

    すぐ隣がコンサートホール(タケミツ メモリアム)でっす。

  2. 十字のスリットといえば安藤忠雄さん設計の「光の教会」を連想しますが、ここは誰の設計なんでしょうか?ちょっと気になります。

    • Luzia
    • 2013年 6月 25日

    @mimiさん
    調べましたら、新国立劇場の設計もされた柳澤孝彦さんという方がが設計されたそうです。

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