不動産売買に立ち会う

何度か書きましたが、オイラの父親は茨城県稲敷郡の江戸崎町出身でございます。1985年~1986年と相次いで祖父母が他界し、父親が長男ということもあって家督を継いだものの、18歳の時に上京し、以来ずっと東京に住んでいるわけで、生家に戻ることはその時点で不可能であり、田んぼは近所の農家にほぼ無償で貸して、その代わり新米を毎年大量に頂くことでチャラにし、畑のあった場所には亡き叔父が建設会社に勤務していたこともあり、叔父の会社に依頼してコーポを建てたのであります。

その生家も2011年1月に壊して、更地に。(その記事はここ

つまり生家もコーポもメンテナンスは全てLuzia家がやっていたわけで、多い時は年に6回は江戸崎に出向いて様々な雑事を行っていたわけです。東京から60Kmぐらいなのですが、何だかんだ車で2時間以上はかかるわけで思う以上に大変なのであります。

生家は誰も住んでいない状態で20数年管理し、もういいだろうということで更地にしたわけですが、この度、コーポの方も手放そうということになったのであります。

で、不動産会社に仲介を頼んだところ、辺鄙な場所にもかかわらず応募が殺到。結果的に都内の某会社と売買契約することになり、本日、その手続を完了。

新宿御苑近くの某所で行ったのですが、電車に乗り慣れていない父親をそこへ案内するためにオイラも同伴しました。

ご経験のある方もいらっしゃるでしょうが、不動産売買は契約書の読み合わせ、ミスが有った場合は訂正処理、各資料(登記簿など)の提出、売買代金の振込確認など細々としたことを延々と行いますね。

午前11時~午後2時30分くらいかかりましたわ・・・。いい勉強になりました。

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