やっぱり何度読んでも面白い!

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ようやく司馬遼太郎先生の“竜馬がゆく”全巻が電子書籍化(上の写真は文庫版)されたので現在再読中でっす。一体これまでこの作品を何度読んだことだろう。少なくとも30回以上は読んでいるはずであり、生ある限り今後も読み続けると思う。

歴史小説に全く興味が無かったオイラがこの作品でハマり、結果的に日本史、特に幕末史にどっぷりのめり込むキッカケにもなったのでした。

その後の龍馬関連の新しい資料の発見などにより歴史観がズレていたり、実像とは違う部分もあるのですが、そんなことはどうでも良いのであります。これは小説なのですから。面白ければ良いのであります。

重要なのはこの作品から幕末史に興味を持ち、より深い知識を持ちたいという欲求を喚起させる類稀な大傑作という事実なのであります。

歴史小説はつまらない、何となく難しそうと敬遠されている方。騙されたと思ってお読みなされたし!

【どうでもいい追記】
なんで司馬先生は“龍馬”を“竜馬”にしたのだろう???

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)書籍

作者司馬 遼太郎

発行文藝春秋

発売日2012/03/13

カテゴリー文庫

ページ数1232

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