ガキンチョはまず日本語を学ぶがよろし!

文部科学省は、小学校の英語教育の開始時期を現行の5年生から3年生に引き下げ、5年生からは正式な教科にする方針を決めた。現行では週1回の授業を、3、4年で週1~2回、5、6年では週3回に増やす。世界で活躍する人材を育成するため、早い時期から、基礎的な英語力を身に着けさせるのが目的。2020年度をめどに全面実施をめざす。

YOMIURI ONLINEより


確かに楽器なんかは手指の腱や筋肉が完成される前、すなわち3歳~6歳くらいから始めた方がいいのかも知れぬ。まぁでも、それは教えられる先生方の資質に左右される部分もあろうが・・・。

では、語学はどうなのだろうか?

何となくガキンチョの頃からやった方が良さげな感じはするねぇ。が、オイラの独断と偏見で言わせて頂ければ、日本語のボキャブラリーがまだ満足ではない時期から外国語をやっても意味がないんぢゃなかろうか?。

これからの国際社会を担う日本の子供たちは、兎にも角にも英語に堪能でなければならぬということなら、生まれた時から英語環境だけで育つの一番いいわけよ。でも、それは現実的ではないよねぇ・・・。

どのような教え方をするかわからんけど、小難しい文法なんかは教えてはならぬ。そんなものは大人になってから覚えればよろし。つーか、外国語の文法のあれこれを日本語で説明するっていうのもどうなんだろう?まぁ、他にやりようは無いんだけど・・・。

と偉そうなことを言っておりますが、外国語はおろか日本語もかなり怪しいオイラがこんなこと言っても全く説得力がねぇ~っ!

なのでオイラは今後、ギター一本でものを語ろうと思ふ。音楽は世界共通言語ですからねぇ・・・。

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