Paper Moon

先日、Ryan O’Neal(ライアン・オニールW)が、Andy Warhol(アンディ・ウォーホルW)が描いた元恋人である故Farrah Fawcett(ファラ・フォーセットW)の肖像画の所有権を巡る裁判において勝訴したというニュースを読みやした。で、思い出したのが、ライアンの娘であるTatum O’Neal(テータム・オニールW)にでございやんした。オイラが映画少年であった中学生の頃、人気絶頂だったのがテータム・オニールであり、“スクリーン誌”や“ロードショー誌”(注:廃刊)の表紙を飾りまくっていたっけ。

オイラも大ファンでした。1976年に公開された“The Bad News Bears(放題:がんばれベアーズW”を観てファンになった同世代の野郎は多いはずである。が、後年観た、“Paper Moon(ペーパー・ムーンW)”は忘れることが出来ない珠玉の名作でありんす。

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名匠、Peter Bogdanovich(ピーター・ボグダノヴィッチW)監督の1973年製作のモノクロ映画で、その年の第46回アカデミー賞で史上最年少(注:10歳)で助演女優賞を受賞したテータム。

が、その後は色々大変なことがあり(子役の宿命?)、最近はその名を知る人も少ないかもしれませぬな。

今日、ウン十年振りに“ペーパー・ムーン”を再見。あぁ、こんなにも素晴らしい映画だったのか。若い頃に観た時よりも感動の度合いが全く違ったわ。青春時代の1ページを思い出して黄昏・・・。

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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価格¥ 1,543

監督ピーター・ボグダノヴィッチ

出演ライアン・オニール, テイタム・オニール, マデリン・カーン

クリエータージョー・デヴィッド・ブラウン

発行パラマウント ジャパン

カテゴリーDVD

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  1. はじめまして。
    私も十代の頃、テイタム・オニールが大好きでした。
    どれぐらい好きって、高校生には高価なセイコーハイブリッドLの腕時計を、親にせがんでかってもらうぐらい…。
    スクリーンやロードショーもよく買いましたし、切り抜きも友達にもらってたくさん持っていました。
    その後、ダイアン・キートンに興味が移ってしまったのですが・・・
    だって、待てどくらせど、テイタムは新作が公開されなくて・・・
    忘れている内に、かわいそうなことになってしまって・・・
    そんなこんなもぜんぶライアンのせいにしている私です。

    • Luzia
    • 2013年 12月 31日

    @カステラミルク様
    はじめまして。コメントをいただきありがとうございまっす!

    テータム・オニールはほんとに素晴らしい俳優でした。と、過去形で語らなければならないのは実に悲しいです・・・。ライアン・オニールも素晴らしい俳優だと思いますが、私生活があれではねぇ・・・。

    ダイアン・キートン!“”ゴッドファーザーシリーズ、そして“アニー・ホール”。素晴らしい女優ですね。

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