ICカードのタッチのしかた百態

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オイラはJRの利用が主体なのでSuicaを日常的に使用しているわけですが、まぁ実際、改札を通る時のカードの触れ方は百態なんてバリエーションはないでしょうが、実にその人の個性が良く現れると思いまっす。

ちなみにオイラは財布にSuicaを入れており、優しく優雅にナイスに、つまり、軽くタッチする派でありんす。これが正しい触れ方であると信じておりまっす。

さて、ご年配の男性(通称:ジジイ)に多いのが、改札をブチ壊してやるぜっ!っていう勢いで、触れるというよりは叩きつけるパターン。で、そのたびにオイラはその意味のない暴力的行為にイライラするのであります・・・。そのジジイを3mmくらいの厚さに圧縮したくなります・・・。

次に、ご年配の女性(通称:ババア)や意外に若い女性(通称:乙女)に多いのが、触れた後になぜか2、3度擦り付けるようにするパターン。こういう方の次に改札を通ろうとすると歩くリズムが乱れてつんのめりそうになります。実際につんのめってぶつかってしまい、「何すんのよっ!」と逆ギレされたことがありんす・・・。イライラします・・・。たまにムラムラします・・・。

今まで一番酷かったのは、20代と思しき妙に派手な青年(通称:チャラ男)が、長財布ごと投げつけて通過したのを目撃した時でござんす。ナイスコントロール!と一瞬思いましたが、銭の入った財布を粗略に扱うのは断じて許し難し。よって、市中引き回しの上、打ち首獄門の図を妄想しました・・・。

逆に感心したのは、若い男の子(通称:思春期)がタッチ部分から3cmくらい離して、つまり、タッチ部に触れずに通過したのを見た時でございまする。オイラもやってみたけど、ちゃんと反応した。感動した!

とにかく、ICカードは普通にタッチしましょう!

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