アーカイブ : 2014年 4月 21日

カルシウム讃歌

この話はとっくの昔に書いていたと思い込んでいたのでありまするが、まだ書いていなかったのねん。高校時代の友人の爺様は明治生まれであり、当時既に80代半ばであったのにもかかわらず現役の木場職人であり、チャキチャキの江戸っ子でありんした。んである時、オイラを含め3人がこの友人宅を訪れた時のこと。部屋でダベっていると、やおら部屋の扉がズバコーンと開かれ、件の爺様がこう宣った。
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