キューバのヨルバ族の歌

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冒頭の音源はキューバの作曲家、Héctor Angulo(エクトール・アングロ)のギターソロのための作品である“Cantos Yorubá de Cuba(キューバのヨルバ族の歌)”[1]の4曲目、“Borotiti」”という曲でござんす。ちなみにヨルバ族(ヨルバ人W)についてはWikipediaを見てちょうだい。

<1曲目:Asokere Iの冒頭部分>

cantos_yorba_de_cuba.jpg

現在、楽譜の入手は困難ではありますが、なかなか良い作品ざんす。キューバ出身の巨匠、 Manuel Barrueco(マヌエル・バルエコ)が録音をして話題になったっけ。

このCDも入手が難しい模様・・・。

キューバに寄せて

キューバに寄せてミュージック

価格¥ 2,880

アーティストバルエコ(マヌエル)

クリエーターバルエコ(マヌエル), ブローウェル, レクオーナ, ファリーニャス, ウビエータ, アングロ, アルデボル

発行EMIミュージック・ジャパン

カテゴリーCD

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  1. 全9曲からなる作品っす。 [戻る]
    • Yassan
    • 2017年 11月 7日

    はじめまして。コツコツと独学でギターを弾いているものです。
    Héctor Anguloの”Borotiti”が弾きたくて楽譜を手に入れたのですが、譜面通りに弾くと低い音になってしまって音源のような高音で弾けません…。
    初段にある”arms. 8 el canto”と三段目にある”nat.”の意味が解りませんが、これが何か(オクターブ?)の指示になるのでしょうか?
    よろしければ教えて下さい。

    • Luzia
    • 2017年 11月 8日

    @Yassanさん
    コメントをいただきありがとうございまっす。

    エクトール・アングロの“キューバのヨルーバ族の歌~~Borotití”の“arms 8 el canto”はメロディーの部分だけハーモニクスをします。いわゆる、アーティフィシャル・ハーモニクス(人工ハーモニクス)です。1オクターブ高い音になります。下の楽譜の赤い菱形音符の部分だけをハーモニクスで発音します。

    <↓ クリックされたし>

    borotiti.jpg

    最初のA(ラ)は3弦の2フレットを押さえますから、そこから数えて12フレット目、つまり14フレットをi(人差し指)で触れてa(薬指)で弾弦します。2拍目C(ド)は2弦の1フレットを押さえますから、そこから数えて12フレット目、つまり、13フレットを同様にi(人差し指)で触れてa(薬指)で弾弦します。和音と一緒の所はp(親指)、m(中指)で実音を弾く事になります。

    実際の楽譜の3段目4小節目から“nat”となっています。これは“natural”の略、つまり、ここからはメロディーをハーモニクスせず、普通に音符を弾きます。

    以上、ご参考いただけましたら幸甚でございます。

    • Yassan
    • 2017年 11月 8日

    @Luziaさん
    いきなりの質問に快く応えてくれてありがとうございます。
    丁寧で明確な説明で解明できました!
    手元にある楽譜だと菱形になっておらず…早速手直してみます。

    人工ハーモニクス(iで触れてaで弾弦)が、本当に苦手というか不得意というか音がロクに出ないので、練習しないとです。
    本当にありがとうございました。

    • Luzia
    • 2017年 11月 8日

    @Yassanさん
    人工ハーモニクスは慣れれば必ず弾けるようになりまっす!是非、レパートリーにお加え下さいまし。健闘を祈りまっす!

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