な、なにぃ!新発見の龍馬書簡だとっ!Part2

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NHKの“突撃!アッとホームW”という番組で偶然発見された龍馬書簡。(放送は4月12だそうでっす)“越行(えついき)”と題され、土佐藩参政、後藤象二郎W宛書簡の下書きだそうです。

1867年(慶応年)10月28日頃に福井藩を訪れた龍馬。目的は福井藩士の三岡八郎(後の由利公正W)に会うためであり、その折に交わされた新政府樹立後の日本の将来について語り合った内容が書かれております。

同年11月5日頃に京都に戻った龍馬はその10日後に暗殺・・・。まさに暗殺直前の書簡下書きなのであります。

この内容は由利公正の資料によって知られてはいるんですが、龍馬自身の手稿による裏付けはこの書簡下書きが現在のところ唯一のものであり、新たに発見された幕末維新資料の中でも第一級資料であることは間違いありませぬ。幕末維新史マニアとしては萌えるぅ、萌えるぜぇ~~~このやろうっ!

しかも、この書簡下書きは前述のNHKのバラエティ番組でたまたま街頭インタビューをした主婦の父親が、古美術商からから購入した(しかも¥1,000でっ!)もので、自宅のちゃぶ台の下にあったものだそうです。

おいおいおいおい、すげぇな。ひっさびさに興奮したわっ!

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