アーカイブ:2014年5月

楽譜は大切にしませう!(おみやげ付き)

María Esteban Valera(マリア・エステバン・デ・バレーラ、1910-1987)という作曲家のギター作品に“Two Miniatures(2つのミニチュア)”という作品がござる。それぞれに“Nana(ナナ)”、“Intermezzo(間奏曲)”というタイトルが付けられた大変愛らしい小品でございまして、かの大巨匠Andrés Segovia(アンドレス・セゴビアW)や昨年早逝された稲垣 稔さんも録音していまっす。
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サイゼリヤ1号店

バブル全盛期の頃、イタリア料理の事を“イタ飯”なんて言っていたなぁと黄昏れている今日このごろ。皆様いかがお過ごしでせうか?そんなバブリーな頃よる遥か以前に良心的な価格でイタリア料理を楽しめたお店が、皆様ご存知の“サイゼリヤ”でございましょう。オイラは高校・大学ともに千葉の市川だったので、当時北口にあったサイゼリヤによく行っていたっけ。ちなみに現在は南口にあるっす。我が街、小岩にも古くからあり、現在もご繁盛しているご様子。
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着信アリ~で、折り返し電話をかけてみたら・・・

昨日は例によって残尿、もとい、残業をした結果10時近くに帰宅し、ヘロヘロになりながらシャワーを浴び、さてさて遅い夕食を食べようとふと机上に置いたケータイを見ると着信を知らせるランプが点灯していたのねん。んで、誰からかかってきたのか確認すると、全く知らぬ番号であった。オイラは基本的にアドレス帳に登録されていない番号の電話、ならびに非通知の電話には出ない&折り返さぬと決めているので無視しようと思ったのであるが、何となく気になって折り返してみたのさ。そしたら、電話に出たのは・・・。
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色んなキー(調)でキマグレてみよう!

以前、あのNiccolò Paganini(ニコロ・パガニーニW)と、そのマブダチであったLuigi Legnani(ルイジ・レニャーニ)というギタリストとの面白い逸話を書きやした。(ここ)で、パガニーニっつうと栄えある作品番号1番を冠された“24 Capricci(24のカプリス)”というヴァイオリン・ソロ作品が余りにも有名でありんすが、レニャーニさんは恐らく、てゆーか、完全にこの作品に影響された“36 Caprices Op.20(36のカプリス作品20)”っていう曲を残したのねん。しかも、全24キー中22キーを使用しているっていう、当時としても現在でも非常に画期的作品でっす。
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