今、ちょっとハマっている曲

ワールドカップ!FIFAワールドカップ!64年振りにブラジルで開催!わぁ~~~い!でも、オイラはなぜか大きなスポーツ・イベント(オリンピックとかその他諸々)の観戦に全く萌えない&燃えない体質のため全然観ておらぬっ!だから、寝不足にもならぬっ!取り敢えず、頑張れ日本!でも、ブラジル音楽は大好きなので、夏になると無性に聴きたく&弾きたくなっちゃう体質なのでここ最近、色々な曲を漁っています。んで、やっぱり一番オイラと相性がいいのが Antônio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビンW)なんだねぇ。

名曲がありすぎて困っちゃうんだけど、特に痺れるのが1970年のアルバム、“Stone Flower(ストーン・フラワー)”に収録されているインストで“Choro(ショーロ)”っていう曲ぢゃ。

実際の音源。

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実に美しく、シャレオツな小品でござんす。アルバムでは“ショーロ”となっていますが、現在では“Garoto(ガロート)”という曲名でも知られちょる。

オイラが知るかぎり、この曲のギターソロのためのアレンジは以前、別の記事でちょこっと触れた(ここ)ブラジルのギタリスト作曲家であるPaulo Bellinati(パウロ・ベリナチ)のものが唯一かと思われる。

jobim_garoto2.jpg

素晴らしいアレンジざんす!ベリナチの演奏動画をどうぞ。

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いいねぇ。

で、更に貴重な音源がござんす。これもたびたびこのブログで書いているブラジルの夭折の天才、Raphael Rabello(ハファエル・ハベーロ)の“TODOS OS TONS”というアルバムに収録されているものでっす。

なぜ貴重かというと、ジョビンのピアノとのデュオによる音源だからでっす。

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ヤベェ・・・。すんげぇええわ~。でも、ジョビンもハファエルももういないんだよねぇ・・・。

という訳で、なんとかこの曲を暗譜しようと思う今日このごろでございます。

このアルバムは傑作だと思ふ。

STONEFLOWER

STONEFLOWERミュージック

アーティストANTONIO CARLO JOBIM

発行SONY

発売日2002/02/17

カテゴリーCD

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