“ちょぴ”っとおまけ付き

Pablo Escobar(パブロ・エスコバル)とググってみると、トップに日本語版のWikipediaが出てきて、「えっ、この人そんなに有名な人なの?」と思いつつ見てみたら、“コロンビアの犯罪組織指導者”と書かれていて思わず「No~~~~っ!」と叫んでしまったオイラことLuziaです。実は同姓同名の作曲家がおりまして、Jorge Morel(ホルヘ・モレル)やDavid Russell(デイヴィット・ラッセル)なんかも彼の“Chopi(チョピ)”という作品を演奏&録音していまっす。

escobar_chopi.jpg

パラグアイ舞曲のリズムで書かれ、南米のフォルクローレ音楽に欠かせない楽器である“arpa(アルパ)”を模した曲ざんす。↑の楽譜をご覧いただくとお判りのとおり、変則チューニングを用いまっす。5弦=G♯(半音下げ)、4弦=B(1音半下げ)、3弦=G♯(半音上げ)、つまり、開放弦をボロロンと弾くとE Majorコードになりまっす。ナイス!

デイヴィット・ラッセルの演奏音源。

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アマチュア・ギタリストの方の演奏動画。

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完全にアルパってますね。前述のような変則チューニングですので、譜読みがちょっと大変かもしれませぬが、演奏技術的にさほど難しくありませぬし、これは人前で演奏したら結構ウケると思いまっす。

が、楽譜はだいぶ前に絶版になってしまったご様子。なので、弾いてみたい方は以下から自由にDLされたし。

Pablo Escobar(パブロ・エスコバル)~/Chopi(チョピ~パラグアイ舞曲)PDF

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