“天切り松闇がたり”シリーズにチャップリン キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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浅田次郎W作品の中でもオイラの一番のお気に入りが、“天切り松闇がたり”シリーズなんだねぇ。それは前にも書いたっけ(ここ)。

このブログを漏れなくご購読いただいている方(ほとんどいないと思うのですが・・・)はオイラが現在、書籍はほぼ全て電子書籍端末(ソニーのReaderを愛用)で読んでいることをご存知かと思わるる。

この第5巻の単行本は今年の1月に上梓されたのであります。9年ぶりの新作でございます。では、これだけ好きなシリーズならば速攻で単行本を購入したのかというと、なんと電子化されるまで待ったのであった・・・。

先週の金曜日に電子版が発売!待ちくたびれたがな・・・。てゆ~か、単行本買えよって話ですよね・・・。

新作第5巻の副題は“ライムライト”でござんす。5編収められた短編の最終話なんですが、タイトル通りあのCharles Chaplin(チャールズ・チャップリンW)が登場しまっす。もちろん、あの“五・一五事件W”に絡んだお話であります。実にムイ・ビエンな内容でございました。

いやぁ~、今回もほんと面白かったわ。このシリーズ、マジで面白いので取りあえず第1巻を読んでみてちょ。

是非既刊4巻もお読みなされたし。

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