アーカイブ : 2014年 10月 2日

バイオレンス・グリッサンド

先日、Heitor Villa-Lobos(エイトル・ヴィラ=ロボスW)の事をチラッと書いたのでありんすが、またヴィラ=ロボスのネタを書きまっす。オイラ的には名高い“Douze études pour guitare(ギターのための12のエチュード)”は耳タコってこともあって、ここ近年は全くと言っていいほど聴いていなかったのでありんすが、先月発売された朴葵姫(パク・キュヒ)さんの新譜、“Saudade -ブラジルギター作品集-”にNo.12が収録されていて、演奏の素晴らしさも相まってやっぱり良い曲なんだなと再認識したわけっす。
続きを読む