アーカイブ : 2014年 10月 5日

泥売る~おまけ付き

ふざけたタイトルを書いちまってサーセン・・・。José Antonio de Donostia(ホセ・アントニオ・デ・ドノスティア、もしくはJosé Antonio de San Sebastián、1886-1956)はマイナーな作曲家でありまするが、彼がピアノのために作曲した“Preludios Vascos para Piano(バスク風前奏曲・全21曲)”の第2巻に収録されているNo.6“Oñazez “Dolor””という曲は、ギターの世界では古くからギターソロにアレンジされて演奏&録音されているためよく知られておりんす。日本では“ドロール”、もしくは“哀歌”というタイトルで愛奏されちょるの。
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