アーカイブ : 2014年 10月 10日

“ユニコーンのセレナーデ”~ロマンティックなタイトルとは裏腹に結構ヘビー・・・

フィンランドを代表する作曲家と言えば、Einojuhani Rautavaara(エイノユハニ・ラウタヴァーラW)であり、彼の作品中で合唱と管弦楽とテープのための“True and False Unicorn(真実と偽りのユニコーン)”は名高い作品であり、実はもう一つユニコーンを題材にした作品があり、それはなんとギターソロのための“Serenades of The Unicorn(ユニコーンのセレナーデ)”という4曲から成る作品であり、大変ロマンティックなタイトルではありますが、スプーンなんかも使用するバリバリの現代作品ざんす。
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