ジョンとパコ

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John McLaughlinジョン・マクラフリンW)、Al Di Meolaアル・ディ・メオラW)、Larry Coryellラリー・コリエルW)、そしてパコ師匠によるいわゆる“スーパー・ギター・トリオ”は、パコ師匠が天に召されてしまったので伝説になってもうた。

パコ師匠は別格として、ジョン、アル、ラリーの中でオイラが一番好きなギタリストはアルであるあるよ。それは今でも変わらんのだけど、正直言うとジョンは今まであまり好きではなかったのねん。

もちろんそれはオイラの好みであり、ジョンの音楽性、神業的テクニックはもの凄くリスペクトしておりんす。ラリーは味のある演奏で結構好きだったかも。

ジョンの才気走った感じが昔はあまり受け入れられなかったのねん。だもんだから、ある時期ジョン・マクラフリンのことを“常時、枕不倫”などと揶揄してジョンの熱烈な信奉者であるアミーゴに怒られたりしたのねん・・・。

でもですね、最近妙にジョンの演奏が好きになってきたのよん。なので、例によってYouTubeの動画を漁ってます。

冒頭の動画は大変有名なものですね。曲はパコ師匠の“Chiquito(チキート)”っていう曲ね。1982年のものですから、バリバリの“スーパー・ギター・トリオ”時代のものざんす。すんばらしい演奏&二人とも若っ!

つ~か、パコ師匠の腕がムッチムチでLove!ここまで腕を露出してギターを弾いているパコ師匠の動画って恐らく他にないと思ふので貴重!

いい感じに年齢を重ねた2人の演奏動画。曲はEgberto Gismontiエグベルト・ジスモンチW)の“Frevo(フレボ)”。

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  1. ギタリストの腕ってたまらない…

    なんでこんなにつるつると弾けるんでしょう?

    下の演奏が枯れてて好きかも。

    でも、フィニッシュは上の演奏みたいにぴちぴちしてますね。
    さすがですね。

    ところで、私、生アルペジオーネ、見てまいります。

    ただいま、ブログ記事を書いている時間がありませんで、こちらをご参照ください。

    古楽器製作家の思うこと いろいろ
    演奏会の案内
    http://kogakki.blog.fc2.com/blog-entry-248.html

    • Luzia
    • 2014年 10月 10日

    @カステラミルクさん
    プロフェッショナルな演奏家の中でもマエストロ・クラスになりますと、やっぱり次元が違いすぎますね。ワタクシもつるつると弾きたいものですが、どちらかと言うとずるずるです・・・。

    >ところで、私、生アルペジオーネ、見てまいります。
    おおっ!遂にギターソロ版“アルペジョーネ・ソナタ”の初演ですかっ!アレンジャー自身の演奏ですから、これは楽しみですね!

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