アーカイブ : 2014年 10月

ハリートとポリーナとパコ

なんだか2週連続で台風直撃になりそうでっす・・・。13日(月)は強行突破で茨城に行く予定っす。でぇじょうぶかなぁ・・・。さて、ここ最近はパコ師匠の伴奏動画ばかりを漁っているんですが、そんなに無いんですよね。ですから、今日ご紹介する動画もパコ師匠のファンの方だったらお馴染みの18歳の時のものでっす。一つはRoque Montoya “Jarrito”(ロケ・モントージャ・ハリート)の“Tientos(ティエントス)”、もう一つはPorrina de Badajoz(ポリーナ・デ・バダホス)の“Fandangos(ファンダンゴス)”の伴奏をしているものっす。渋いっ!
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“ユニコーンのセレナーデ”~ロマンティックなタイトルとは裏腹に結構ヘビー・・・

フィンランドを代表する作曲家と言えば、Einojuhani Rautavaara(エイノユハニ・ラウタヴァーラW)であり、彼の作品中で合唱と管弦楽とテープのための“True and False Unicorn(真実と偽りのユニコーン)”は名高い作品であり、実はもう一つユニコーンを題材にした作品があり、それはなんとギターソロのための“Serenades of The Unicorn(ユニコーンのセレナーデ)”という4曲から成る作品であり、大変ロマンティックなタイトルではありますが、スプーンなんかも使用するバリバリの現代作品ざんす。
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ジョンとパコ

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紙は思いのほか重いので、それが本になって、一包20冊が150包、つまり、3,000部ともなると積み下ろしは・・・

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ハイメとパコ

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マエストロな猫ちゃん

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泥売る~おまけ付き

ふざけたタイトルを書いちまってサーセン・・・。José Antonio de Donostia(ホセ・アントニオ・デ・ドノスティア、もしくはJosé Antonio de San Sebastián、1886-1956)はマイナーな作曲家でありまするが、彼がピアノのために作曲した“Preludios Vascos para Piano(バスク風前奏曲・全21曲)”の第2巻に収録されているNo.6“Oñazez “Dolor””という曲は、ギターの世界では古くからギターソロにアレンジされて演奏&録音されているためよく知られておりんす。日本では“ドロール”、もしくは“哀歌”というタイトルで愛奏されちょるの。
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ISTITUTO ITALIANO DI CULTURA

何だかマジで身体がダルンダルンでありまして、やっぱり相当疲れが溜まってんぢゃねぇかなぁと思うわけでありまして、6日の月曜日は久しぶりに茨城に行く予定だったのだけど(お米を貰いに)、台風の影響で雨っぽいので中止。取りあえずゆっくり出来ることになったので英気を養いたいと思った今日このごろ、皆様いかがお過ごしでせうか?そんな、ダルンダルンな身体に鞭打って朝一で九段にある“イタリア文化会館”という所にコンサート貸出の楽器搬入に行ったがな。
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渋っ!これも貴重なパコ師匠の伴奏動画ぢゃっ!

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バイオレンス・グリッサンド

先日、Heitor Villa-Lobos(エイトル・ヴィラ=ロボスW)の事をチラッと書いたのでありんすが、またヴィラ=ロボスのネタを書きまっす。オイラ的には名高い“Douze études pour guitare(ギターのための12のエチュード)”は耳タコってこともあって、ここ近年は全くと言っていいほど聴いていなかったのでありんすが、先月発売された朴葵姫(パク・キュヒ)さんの新譜、“Saudade -ブラジルギター作品集-”にNo.12が収録されていて、演奏の素晴らしさも相まってやっぱり良い曲なんだなと再認識したわけっす。
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