パコ師匠は結構爪をアバウトに削るんだねぇ・・・

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冒頭の写真はちょっと前にご紹介したパコ師匠の息子、Curro Sánchez(クーロ・サンチェス)が監督したドキュメンタリー、“ La búsqueda”の冒頭部分でパコ師匠が爪を削っているシーンの一部なんでがんすが、ガシガシと結構アバウトに削っていてクリビツ。で、その後に灰皿にネイルファイルを叩きつけて爪のカスを捨てているの。お茶目ねぇ。

ええと、“ La búsqueda”のコンプリート動画がYouTubeにアップされちょります。多分、直ぐに消されるかと・・・。

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爪の削り方って十人十色でありまして、皮まで使ってピカピカにする方もいらっしゃれば、金属ヤスリやガラスヤスリでサクサク削ってオシマイの方もいらしゃるる。オイラもあまり神経質に削る人ではありませぬ。大体の長さと形をガラスヤスリで決めて、後は2000番の紙やすりで整えるだけっす。

神経質に削っても、弾いているうちにどうせ少しは弦で削れちゃいますしね。という訳で、1週間以上爪を削っていないので、明日は削ろう!

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