知る人ぞ知るギタリスト・シリーズPart.10~Dimitri Lavrentiev

こんにちは、アンバー・ハードの元恋人、Luziaっす。さて、ロシアのギタリスト、Dimitri Lavrentiev(ディミトゥリ・ラヴレンティフ)の名を知っている方がいらしたら、貴兄は相当のギターマニアです。リスペクトしまっす!オイラは全く知らんかったもの・・・。たまたま先日、ドイツのChanterelleという出版社に久し振りに楽譜を注文したのでありんすが、結構いろんな新刊ギター楽譜が出版されており、その中に彼がアレンジしたあのVittorio Monti(ヴィットーリオ・モンティW)の“Csárdás(チャールダーシュ)”の完全ギターソロ版なんちゅうナイスなものがあったのねん。

ちなみに彼自身の演奏動画があったがな!

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ご覧いただくとお分かりのとおり、3本指スケールやカンパネラを上手く使ってかなり流麗に演奏しちょりまする。素晴らしい!

<冒頭部分>

csardas_lavrentiev1.jpg

<後半冒頭部分>

csardas_lavrentiev2.jpg

ほんとここ近年、クラシック・ギタリストは凄腕が増えましたなぁ。よきかな。

  1. 重くて重くてやっとつながりました!

    Dimitri Lavrentievさん、私も大好きです。
    別にギターマニアじゃないですよ。

    2014年07月04日の記事で取り上げました。
    http://lesadieuxop21.blog.fc2.com/blog-entry-1312.html

    拙ブログは昨年いっぱいで定期更新を終了したのですが、
    休んだ途端に、Cubanaという曲がYoutubeにアップされて、
    ディミさんのチャンネルは登録していたので、
    すぐにわかって、すぐに聴いて、
    思わず過去記事の
    read more・・・のところに書き足しました。

    Luziaさんが記事を書いたら、こんなに専門的になるんだ…!
    私はディミさんが弾いている曲の楽譜なんて、全然見る気がしないのに。
    (だって、弾けるわけありません。)

    私はディミさんは、ばりばりのテクニック+サービス精神旺盛で、
    会場の人の心をつかむのがものすごくうまい人ぐらいしかわからなかったのですが。

    彼のうれしそうな表情を見ていると観客に受けているのがわかるし、
    Cubanaにいたってはヘッドホンで聴くと、会場の様子がよくわかります。

    ところで、クバーナの作曲者は誰でしょう?
    エルビオ・マンゴーと書いてありますが、
    失礼ながらこれはペンネームじゃないかという気がするのですが…

  2. https://twitter.com/kasuteramilk/status/555599803837452288
    見つけてわりとすぐに投稿したツイッター
    ほとんどスルーされるんですが、何人かの人が反応してくださいました。

    しかも絶対に趣味が違う平山照秋さんのブログにもCubanaのYoutubeのリンクを書いてきました。

    • Luzia
    • 2015年 2月 18日

    @カステラミルクさん
    さすがはカステラミルクさん。Dimitri Lavrentievを既にご存じだったとはっ!ムイ・ビエン!

    >エルビオ・マンゴーと書いてありますが、
    Eobio Mango(エルビオ・マンゴー)・・・。は、初めて知りました。(大汗)arr. for solo guitar by D.Lavrentievとありますから、原曲はギター曲ではないのかもしれませぬ。でも、凄く良い曲ですね。

    いろいろ調べてみたのですが、全然わかりませんでした・・・。(滝汗)

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