ジョー・パス → パコ・デ・ルシア

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以前、“全人類的お宝必聴盤”シリーズのPart 13でJoe Pass(ジョー・パスW)の“Virtuoso(ヴァーチュオーゾ)~1973年”を紹介したのですが(その記事はここ)、3枚目の“Virtuoso #3(ヴァーチュオーゾ3~1977年)”に“Paco de Lucía(パコ・デ・ルシア)”っていう曲が収録されているのはギターファンの間では有名なお話でござんす。冒頭の音源がそれね。フラメンコ風ボサのような趣の曲ですけど、カッコイイっす!

にしても、ジャズ・ギターの神がフラメンコ・ギターの神の名を冠した作品を作ったというだけで、パコ・ファンとしては土下寝でお礼申し上げたいわけでございまっす。あざーっす!

全然話は違うんですが、先日、長年お付き合いのある某氏からパコ師匠の2011年ドイツでのライブを収録したDVDをいただきまして昨日早速観たのですが、超素晴らしかったでっす。昔に比べると多少タッチは軽くなっていたけれど、それでもバリバリとピカードを弾きまくっていました。酒も入っていたせいもあってパコ・ロス状態が復活し、ちょっと泣きました・・・。

  1. 素敵な曲ですね〜♫ジョー・パスがイメージするパコの曲。
    昔渋谷の楽器屋でジョー・パスのワークショップへ行ったのを
    思い出します。握手をしてもらったのですが、非常に柔らかな
    手でしたよ!そう言えば日本のフラメンコギタリストのエピソードに
    パコの手がマシュマロの様に柔らかかったとありましたが・・・
    ポール・モリアも柔らかい手をしていました。
    素晴らしい音楽家は手が柔らかいのでしょうかね?

    • Luzia
    • 2015年 4月 16日

    @アルパコさん
    ジョー・パス!カッコイイですよねぇ。握手をしてもらったのですね!羨ましい!

    >パコの手がマシュマロの様に柔らかかったとありましたが・・・
    パコ師匠と握手したことはないのですが、ワタクシの先輩は手はおろか、爪まで触ったそうです。嫌がられたようですが・・・。手のひらはまるで、“熊の手”のように肉厚でぷにぷにしていたそうです。

    ビセンテ・アミーゴとは握手と手の大きさの比べっこをさせていただいたのですが、まぁ~手がでかい!そして、やっぱり手のひらが柔らかかったです。ギタリストに限って言えば、名手ほど指の運動がちゃんとしているので、手の筋肉や筋が発達してきて、酷使される腱を保護するために良い意味で脂肪が付くのかもしれませぬ。

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