ギターで中南米旅行~おまけ付き

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こんにちは、“家庭教師のト○イ”の“アルプスの少女ハ○ジ”を使ったCMを観るたびにイライラが募るカルシウム不足のLuziaっす。さて、冒頭の作品はアルゼンチンのギタリスト作曲家、Héctor Ayala(エクトル・アジャーラ、1914-1990)の古くから良く知られる“Serie Americana”という曲でござんす。日本では“南米組曲”というタイトルでも知られますな。最近は“セリエ・アメリカーナ”と呼ぶことの方が一般的になってきやした。

いわゆる、音による“旅”の音楽っす。“プレリュード”、“ショーロ(ブラジル)”、“タキラリ(ボリビア)”、“グァラニ(パラグアイ)”、“トナーダ(チリ)”、“ワルツ(ペルー)”、“ガトとマランボ(アルゼンチン)”の7曲から成り、中南米音楽の主要なリズムで書かれちょりまっす。どの曲も素晴らしく良く出来ていると思ふ。

ayala_serie_americana.jpg

1962年にアルゼンチンのAromoという出版社から出版されたのですが、随分前に絶版になっちょります。その後、他のアジャーラ作品も収録した曲集が某個人出版社から出版されよったのですが、こちらも入手が難しい状態でっす。いや、入手可能ではあるのですが、現在はPDFファイルでの販売のみっていうメンドクサイ事になっちょります。

なので、Aromo版をおまけ付きにしたよん。高確率で怒られそうですけど・・・。怒られたら消します・・・。
“エクトル・アジャーラ/セリエ・アメリカーナ PDF

荘村清志さんも録音されておりまする。

郷愁のショーロ~35周年記念アルバム

郷愁のショーロ~35周年記念アルバムミュージック

価格¥ 2,880

アーティスト荘村清志

クリエーター荘村清志, アジャーラ, ケンプフェルト, レノン, イルマル, レイス, バリオス, ジョビン, ピアソラ, 猿谷紀郎, フッソング(シュテファン)

発行EMIミュージック・ジャパン

発売日2005/10/13

カテゴリーCD

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