ギター弾きが誰でも一度はチャレンジして、挫折する曲。てゆ~か、ギターで弾かなくていいっ!

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こんにちは、ヘクソカズラです。

Frédéric Chopin(フレデリック・ショパンW)の“Fantaisie Impromptu Op.66(幻想即興曲W)”はやっぱりカッコええなぁ。鍵盤楽器は全く弾けんのだけど、憧れるわ。

chopin_fantaisie_impromptu.jpg

で、オイラもご多分に漏れず学生時代になんとかギターソロで弾けぬものかとチャレンジしたものの、秒殺であった・・・。てゆ~か、ギターソロで弾こうと思うこと自体、ショパンに対する冒涜であった・・・。

さて、この曲をギターで弾いているギタリストと言えば、オイラよりちょっと世代が上の方にとっては大変懐かしいであろう、Los Indios Tabajaras(ロス・インディオス・タバハラス)が録音しちょる。

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Stansilav HvartchilkovとRoberto Moron Perezのデュオによる演奏動画。

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ギターソロで強引に弾こうと思ったら、結局こんな感じにするしかあるめぇ・・・。

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で、オイラはこう思うのだ。ギターで弾かなくていいっ!ショパンはピアノで弾かれてこそショパンなのだと。

  1. 確かにピアノの曲はピアノに任せておけばという感じですね。元来ピアノやヴィオリンはメロディを速く弾けるように作られている小回りの効く楽器ですから、コードストローク、アルペジオ、トレモロなどに適したギターには少々無理があるとかと思います。それでも速くギターを弾きたいと願う気持ちは捨てきれませんが・・・

    • Luzia
    • 2015年 4月 24日

    @アルパコさん
    イサーク・アルベニスやエンリケ・グラナドスのピアノ作品は、ギターで演奏することによって
    原曲のピアノより魅力が増すということもありますが、これはレア・ケースですね。

    ピアノのために書かれた作品は当然ながらピアノという楽器の性能を考慮して作られますから、他楽器で演奏することはかなり大変なことになってしまいますね。

    エイトル・ヴィラ=ロボスの“ギターのための12のエチュード”の第1番はアルペジョのための有名なエチュードですが、これはピアノで弾くと大変弾きづらいそうです。ギターでは簡単なのですが・・・。面白いですね。

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