ヘラルド先生はやっぱり面白いねぇ

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ここ最近、Gerardo Nuñez(ヘラルド・ヌニェス)先生の新譜も出ないし、情報もあんまり入ってこないのですが、ライブ活動はされているご様子。

冒頭の動画は“Soleá de la Luna Coja”っていう曲ざんす。アルバム、“Andando el Tiempo”に収録されちょりまっす。リズム形式はSoleá(ソレア)なんですけど、不思議な響きがしまっす。

通常“ソレア”はE調、A調で演奏されよりますが、ヘラルド先生はいわゆる“ロンデーニャ・チューニング”でこの曲を弾いちょる。すなわち、⑥=D、③=F♯ね。フラメンコ・ギターの世界ではそれほど特殊なチューニングではありんせん。そう言えば、ヘラルド先生はこのチューニングでBulería(ブレリア)も弾いてたっけ。

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かっけえなぁ~。

  1. ヘラルドはあまりカポを使わず、低音から高音までフルに使って弾きますよね♫変則チューニングもそうですが、ギターの音域をフルに使いたいのでは。響きも独特の重さ深さ渋さがあってかっこいいですよね!

    • Luzia
    • 2015年 5月 15日

    @アルパコさん
    確かにヘラルドはほとんどカポ無しで演奏しますね。

    >ギターの音域をフルに使いたいのでは。
    全くそのとおりだと思います。同じようなことをカニサレスも仰っていました。

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