J.S.によるF.

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こんにちは、実は宝塚歌劇団出身のLuziaです。

さて過日、某タワーレコードに赴いた時にJohn Sebastian(ジョン・セバスチャン)というハーモニカ奏者のCDを衝動買いしたのですが、これが素晴らし過ぎて大小失禁してしまったのであった。

ドイツの名門、グラモフォンからかつてLPレコードでリリースされたにもかかわらず、永らくCD化されなかった代物ということでござんす。

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このCDは某タワーレコードでのみの限定発売となっちょるそうです。オイラが衝動買いをしたキッカケは最後に収録されているジョン・セバスチャン本人の作曲による“Etude Alla Flamenco(フラメンコ風練習曲)”でござんす。冒頭の音源がそれぢゃ。超かっけー!

ハーモニカの音色って昔から好きなんですけんど、こんなゴイスーな奏者がおられたとは知らなんだ。白眉は6曲目のMaurice Ravel(モーリス・ラヴェルW)の“Pavane pour une infante défunte(亡き王女のためのパヴァーヌW)”ぢゃ。これ、ヤバイです。まさしく、全人類的お宝必聴盤でござろう。

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