El Cant Dels Ocells

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冒頭の音源はPau Casals(パブロ・カザルスW)が1971年10月24日、94歳の時にニューヨーク国連本部で演奏した時の大変有名な演奏ざんすね。曲はカザルスの故郷カタルーニャの民謡、“El Cant Dels Ocells(鳥の歌)”でござんす。

この演奏があまりにも有名になってしまったので、現在でも様々な楽器にアレンジされて演奏されちょる。ギターソロ・アレンジも何種類かある。

で、カザルスの演奏に影響を受けているのか、かなりゆったりしたテンポで演奏されるのが常でありんす。が、原曲はもう少し早めのテンポでござんす。

コーラスによる演奏動画。

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前述のとおりカザルスがニューヨーク国連本部で演奏したのは94歳!でありますから、体力的&技術的な事からゆったりしたテンポでの演奏になったのかもしれぬ。でもまぁ、それによって曲の素晴らしさが損なわれることはないわな。

そう言えば、同じカタルーニャ出身のFederico Mompou(フェデリコ・モンポウW)のピアノのため連作、“Cançons i danse(歌と舞曲)”はなぜか最後の13曲目がギターのための作品でござんす。で、歌の部分に“鳥の歌”が使われちょりまっす。

mompou_13.jpg

巨匠、Narciso Yepesナルシソ・イエペスW)の演奏音源。

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いい曲だねぇ~。

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