こ、こんな貴重なクリップがあったのでっすね!

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当時まだまだ無名に近いギタリストだったパコ師匠が、テナーサックス奏者、Pedro Iturralde(ペドロ・イトゥラルデ)の率いるクインテットの1967年のアルバム、“Flamenco-Jazz”に参加していることはパコ・ファンなら誰でも知っている事実でっすが、冒頭のようなクリップがあったとは知らんかったっす。演奏曲は有名なスペイン民謡の“Anda Jaleo(アンダ・ハレオ)”でっす。パコ師匠はまだ20歳ですなぁ。

スーパー・ギター・トリオ以前にジャズと接近していたのは興味深いのですが、パコ師匠のギター演奏は完全にフラメンコで演奏されちょります。でも、前述の“Flamenco-Jazz”はお宝音源でございまっすよ。

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Luzia

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星座:天秤座、時々、便座、稀に座薬挿入

趣味:フラメンコ・ギター演奏

得意技:土下寝、妄想、迷走、酒池肉林

不具合:肛門括約筋が根性なし

  1. 動画あったんですね!!ジャズとトラディショナルなフラメンコ、融合すると凄くアバンギャルドな感じになりますね!後のヘラルドやカニサレスが参加したジャズパーニャにも影響してるかもですね♫

  2. Luzia

    @アルパコさん
    動画はワタクシがまだ赤ん坊の頃なんですが、なんだか感動です。

    パコが本格的にジャズと接近するのは80年代になってからんですが、既に60年代に接近があったこと自体にさらなる感動を得ています。まさにジャズパーニャの原型ですね。

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