恐らくこれが最古のタッピング演奏動画ではなかろうか?

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いやはや、クリビツいたしました。冒頭の動画はVittorio Camardeseというイタリアのギタリストによる1965年(昭和40年!)の演奏でございまっす。

この年代ですでにバリバリのタッピングを披露されちょります。今聴いても全然遜色がありませぬ。しかも、ビットリオさんはアマチュア・ギタリストだったりします。にしても、クラシック・ギターでよくこれだけ明瞭な音を出せるものでありんす。グルーブ感もパネェ。

演奏スタイルは明らかにDjango Reinhardt(ジャンゴ・ラインハルトW)のマヌーシュ・スウィングでっすね。カッコイイ!

ワタクシ的にはタッピング=Edward Van Halenエドワード・ヴァン・ヘイレンW)が広めたっていうイメージがあるのでっすが、こうなってくるとやっぱりルーツはビットリオさんのような気がしてなりません。

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