ニコラス!もぉ~っ!いい加減、音楽の想い出に浸るのはやめなさい!

こんにちは、ついに個人資産が100億ドルを突破したLuzia@不動産王です。さてここ最近、いろんなギターコンクール出場者の本選自由曲を見ますと、イギリスの現代作曲家、Nicholas Maw(ニコラス・モー)がアメリカのヴィルトゥオーゾ、Eliot Fisk(エリオット・フィスク)のために書いた“Music of Memory”を選んでいる方が多くてクリビツ。長大でかなりの難曲でもあるので、やはり腕の見せどころなんでしょうかね。

<冒頭部分>

maw_nicholas_music_of_memory.jpg

ポーランドの若き巨匠、Marcin Dylla(マルシン・ディラ)の素晴らしすぎる演奏動画。

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かなり渋い作品でっすね。なので、ただバリバリと弾き飛ばしたり、表現が単調だったりするともの凄ぉ~く退屈してまうでしょうね。

メロディックな旋律も出てくるのですが、これはFelix Mendelssohn(フェリックス・メンデルスゾーンW)が1827年に作曲した“弦楽四重奏曲イ短調Op.13”の第二楽章のメロディーでございまして、つまりこの曲はメンデルスゾーンを主題にした作品なのでございまっす。

メンデルスゾーンの“弦楽四重奏曲イ短調Op.13~第二楽章”の演奏音源。

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いずれにしても20分近くかかる大曲でござんす。オイラは一生弾けそうもありません・・・。

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