エチュードのエチュード

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暑いね・・・。で、関東甲信越は今日梅雨明けですね・・・。ダルいっす・・・。でも、仕事中です・・・。

さて、冒頭の作品はアメリカのJames Piorkowski(ジェイムズ・ピオルコウスキ)が書いた“An Etude’s Etude”っていう曲でっす。要するに“エチュードのエチュード”ってことなんですが、なんのエチュードのためのエチュードかというと、Heitor Villa-Lobos(エイトル・ヴィラ=ロボス)の有名な“Douze études pour guitare(ギターのための12のエチュード)”の第1番を演奏するためのエチュードっす。

<エイトル・ヴィラ=ロボス/エチュード第1番冒頭部分>

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このエチュードを弾かれた方はおわかりのでしょうが、a(薬指)+m(中指)+a(薬指)のところが結構弾きにくいでっすよね。それを克服(鍛える)ためにジェイムズさんはこのエチュードを書いたのだそうでっす。いろいろ考えるなぁ・・・。

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