パコ師匠の“Canción de Amor”をっ!

ピアノで演奏しちょるっ!

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ええわぁ~。

1989年のスペイン映画、“Monteyas y Tarantos(邦題:アンダルシアの恋物語)”でパコ師匠が音楽を担当しているのだけど、この“愛の歌”がメインテーマなんだねぇ。パコ師匠の作品の中で最も美しい曲ではなかろうか?

1990年セビーリャでのライブで“Entre dos Aguas(二筋の川)”のイントロで演奏されている“Canción de Amor(愛の歌)”。パコ師匠のお姉さんの息子であるJosé María Bandera(ホセ・マリア・バンデーラ)と、我らがJuan Manuel Cañizares(フアン・マヌエル・カニサレス)でんがなっ!

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実は映画は観ていなかったりする・・・。(激汗)

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Luzia

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  1. ギターの曲はピアノに比べると音域が狭いです。ピアノでギターの曲を弾くとなんだか窮屈な感じがするのは楽器の音域を意識して聴くからでしょうか?もちろんギターで聴くと、物凄く広がりやダイナミックな感じがします。特にパコの中期以降の作品は。逆にアルベニスのピアノ曲はギターの方がしっくり来たりしますね。楽器の違いや聴く側の違いで色々変わるのはとても面白いことですね。それにしてもパコのピカードが冴えてる動画はブラボーでした!

  2. Luzia

    @アルパコさん
    ピアノはある意味完璧な楽器なので、原曲(ギターの)イメージで弾くとこじんまりとしてしまうかもしれませんね。

    J.S.バッハのヴァイオリン作品なんかはよくギターで演奏されますが、原譜どおりに弾くともの凄く音が薄いです。でも、ヴァイオリンで聴くとそんな風には聴こえないんですね。

    また、ギターは物理的に同時に鳴らせる音は6つだけなのですが、不思議とそれ以上に厚く聴こえます。これはギターという楽器の特性なのかもしれません。

    >逆にアルベニスのピアノ曲はギターの方がしっくり来たりしますね。
    イサーク・アルベニスの「アストゥリアス」は原曲のピアノで聴くと、コンピューター・ミュージックのように聴こえてしまいます(個人的には・・・)。面白いですね。

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