夢の中でパコ師匠の貴重なレッスンを受けたのにも関わらず・・・

こんにちは、雷電芽衣です。このブログでも初期にご紹介した上橋菜穂子さんの傑作ファンタジー、“獣の奏者”を再読しちょるんですが(これまでに10回は読み返していると思ふ・・・)、やっぱり何度読んでも面白い!さてさて、この間ちょっと書いたようにギターの練習を本格的に再開し、採譜(耳コピ)なども始めたせいだろうか?昨夜の夢に何とパコ師匠が出てきましたっ!何とこのオイラがパコ師匠にレッスンを受けているのでありんす。

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上の動画は以前ご紹介しましたが、なぜかパコ師匠はこの動画のお姿なのでございまする。で、オイラがレッスンを受けているのは、現在採譜中の“Mi niño curro(邦題:かわいいクーロ)”のライブ・バージョンでありまして、弾き進むたびにパコ師匠が「ハイ!そこ音が違ぁ~う!」とか、「音が貧弱貧弱貧弱ゥゥゥ~~~っ!」となぜかディオ・ブランドーWのように叫んだりと恐い・・・のであった。

緊張したオイラはピカードを弾き損じてしまい、「うぅ・・・これはまた罵倒されるかもしれん・・・」とビクビクしておったらパコ師匠は急に紳士的な声で、「いいかい。ピカードはこうすれば私のように弾けるようになるぞ」と秘伝を明かしてくれ、オイラもその方法に歓喜をしたのでありんすが、目が覚めたら

全く覚えていない・・・。or2

なんで一番肝心なところを覚えちょらんのだっ!あぁ、夢とは儚いものでありんす・・・。まぁ、所詮夢でありんすから、覚えていたとしても荒唐無稽な方法なんだろうけどね・・・。

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