アルペジョ主体のブレリアス

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こんばんは。二日酔い状態で仕事中のLuziaっす。あ、もう酒は抜けております。さて、アルペジョ主体のブレリアスっつ~と若きパコ師匠も演奏しているMario Escudero(マリオ・エスクデーロ)大先生の“Impetu”が有名ざんすね。

一聴すると簡単そうな曲に聴こえますが、かなりの難曲っす。で、ワタクシが個人的に好きなGerardo Nuñez(ヘラルド・ヌニェス)はさすがにヘレス出身だけあってナイスなブレリアスが多いのでっすが、アルペジョ主体、且つ、変則チューニングを使用したものが多いっす。

デビュー・アルバム、“El Gallo Azul”に収録されている“Los Caños de Meca”[1]の演奏動画。この曲は⑥=C、⑤=G、④=Cという変則チューニングを使用。

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こちらもデビュー・アルバム、“El Gallo Azul”に収録されている“Amor de Dios”の演奏動画。同じアルバムに収録されているグラナイーナ、“La Cartuja”とメドレーになっておりんす。チューニングはノーマルざんす。

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アルバム、“Jucal”に収録されている“Hacia mi”の演奏動画っす。ロンデーニャからブレリアに移行するんだねぇ。なのでチューニングは⑥=D、③=F♯ざんす。

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アルバム、“Andando el Tiempo”に収録されている“Siempre Es Tarde”の演奏音源。⑥=Cという変則チューニングを使用。

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最後の“Siempre Es Tarde”は来日公演での演奏しちょったけど、めちゃんこカッコ良かったぜよ。

キーが違うだけで、どれもある程度“パターン化”されているのも面白いっすね。とは言っても、ヘラルドの曲は難曲揃いなのでコピるのは大変でっす・・・。

  1. “Calima”という曲名で別のアルバムでも弾かれちょる [戻る]
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