弾きたい病

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こんにちは。今朝、小岩駅に向かっている途中でカラスに襲撃されたLuziaでっす。

さて、Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)もCacho Tirao(カチョ・ティラオ)もこれまで何度かこのブログでも取り上げたのですけんど、やっぱりカチョ・ティラオのギター演奏は素晴らしい!

オイラはタンゴは弾かない(と言うより、弾けない・・・)のでっすけど、カチョ大先生の演奏を見聴きするたびに弾きたくなっちゃうのね。俗に言う“弾きたい病”でっす。(マジか?)

で、冒頭の余りにも有名なピアソラ作品である“Adiós Nonino(アディオス・ノニーノ)”っていくつかのギターソロ・アレンジ譜が出版されちょりますが、どれもオイラ的にはイマイチ。オイラの心の琴線を揺さぶるのはカチョ・ティラオの演奏なのでござんす。

が、残念ながら楽譜は未出版ぢゃ。でも、弾きたい!!!では、どうするか?そう!採譜するしかあるめぇ。

という訳で、忙しい忙しいとか言いながら採譜を始めたがな。基本的にはCDのものなんですけんど、カチョ大先生の演奏動画を参考にしつつ、取りあえず運指とかはまだ付けちょらんけど冒頭部分だけ採譜したがな。

【アストル・ピアソラ~カチョ・ティラオ編/アディオス・ノニーノ冒頭部分】

yesterday-morel_manuscript.jpg

いきなり♭4つかよっ!Fm(ヘ短調)ってオリジナル・キーなのかなぁ?カチョ大先生の演奏はその後、Am(イ短調)→ Dm(ニ短調)と転調している模様。

演奏音源と演奏動画に共通しているのは、アドリブがガンガン入っているところざんす。これは楽譜化してもしょうがないし、したところで余り意味が無いので基本的な楽譜を作って、アドリブは弾く人のセンスで処理してちょうだい!って感じにしようかと思うちょります。

問題はこの“弾きたい病”がいつまで続くかってことなのね。大体これまでの経験から、全部採譜する前にメンドクサクなっちゃって放棄!ってパターンが多いので・・・。

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