簡単そうなんだけど、意外に弾き難いピカード(スケール)

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パコ師匠がライブでTarantas(タランタス)を演奏する時に必ずと言っていいほど弾く有名なピカードがございまっす。冒頭の動画の1:50~っす。

指が映ってねぇ・・・。ええと、こんなスケールでっす。

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paco_tarantas_picado.jpg

スケールそのものは単純な3度の連続で、フラメンコ・ギターでは昔っからよく使われているパターンであり、似たようなものはパコ師匠も色んなファルセータで使用しておりんす。あ、有名なRondeña(ロンデーニャ)、“Cueva Del Gato(邦題:エル・ガトの洞窟)”にも出てくるね。下の動画の4:16~からとエンディング直前にも弾いちょる。

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paco_rondena_picado.jpg

そうそう。Al Di Meolaアル・ディ・メオラW)とのデュオ、“Mediterranean Sundance(邦題:地中海の舞踏)”でのアドリブでもよく使われちょるな。(ライブ盤から採譜)

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paco_sundance_picado.jpg

どれも2本の弦にまたがる感じなわけですが、意外と弾き難かったりするんだねよねぇ、このパターンって・・・。

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