お子様のポテンシャルに嫉妬するオヤヂの悲哀

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今日、午前中に幼稚園年長組に通う女の子とお父さんがギターを見に来られた。体格は冒頭の動画のお子様より全然小さな体格であり、弦長550mmと590mmの楽器を弾いていただいた。

あまりにも身長が小さいので足台を2つ使用。これがまたカワイイのである。んで、クリビツしたのはお嬢ちゃんの指の力の強さでありんす。

爪を伸ばしていないちっちゃい指にもかかわらず、すんげぇ~太い音をアポヤンドで出されるのでありんす。そこらの大人の方より全然大きな音なのでありんす。しかも、弾弦スピードも速い!オヂさん、思わずお嬢ちゃんの指に釘付けになっちゃったよん。

4~5歳でありんすから当然、指の筋肉&筋は完成されていないわけですが、その分、考えられないくらい柔軟なんだねぇ。そう!力任せに弾いてもギターって思ったより大きな音は出ないし、ただ汚い音しか出んのさ。あらためて実感したわ。

こういうお子様を見ると、オイラも3歳~5歳位からギターをやっていればよかったと思うのでありんす。そうすれば今頃、世界でブイブイいわせているのにっ!と思うのでありんす。嫉妬心バリバリなのでありんす。

あぁ~、子供時代に戻りたい・・・。

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