知る人ぞ知るギタリスト・シリーズPart.15~José D´Aragón

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Modest Moussorgsky(モデスト・ムソルグスキーW)の“Pictures at an Exhibition(展覧会の絵W)”をギター1本で弾いてしまったギタリストは皆さんご存知のとおり、山下和仁Wさんのもはや伝説と化したアレンジがあまりにも有名でござんすが、独自のアレンジで全曲を演奏したギタリストがもう一人いるんだねぇ。今回ご紹介するスペインの多弦ギタリスト、José D´Aragón(ホセ・デ・アラゴン)でござんす。

彼のサイトのディスコグラフィーにあるとおり、録音もされちょる。オイラ、所有していたんだけど紛失・・・。彼は基本的に10弦、もしくは11弦ギターを演奏する人であり、彼のアレンジによる“展覧会の絵”は10弦で演奏されちょりました。下の楽譜は11弦でも弾けるようになっちょりまする。

promenade_aragon.jpg

オイラの記憶では山下さんの演奏があまりにもボルテージの高い凄まじい演奏だったため、当時はホセさんの演奏が物足りなかったような気がする・・・。とは言え、彼もヴィルトゥオーゾには違いないのですが・・・。

10弦ギターを所有されていて、チャレンジしたろうという方はこちらへどうぞ。また、6弦でも演奏可能な様々なアレンジ譜も販売されちょります。なかなかゴイスーなライナップでござんす。

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Luzia

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