この作曲家がギター曲を書いていたのか!~ Part2

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今年の天気は一体なんなのだ・・・。人類滅亡は近い!

さて、冒頭の動画で演奏されているギター曲は“Rounds for Guitar”という作品であり、何と!Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグW)監督の数々の作品で音楽を担当している偉大なる作曲家、John Williamsジョン・ウィリアムズ (作曲家)W)による純然たるギターオリジナル作品(しかも、初の!)であり、この作品はアメリカのクラシック・ギターの巨匠Christopher Parkeningクリストファー・パークニングW)の名が冠された、“The Parkening International Guitar Competition(クリストファー・パークニング国際ギターコンクール)”の2012年度の課題曲のために作曲されたものなのでありんす。

john_williams_rounds_for_guitar.jpg

映画音楽におけるジョン・ウィリアムズの作風からは想像出来ぬ無調の現代作品でありまっすが、大変美しい!現代音楽大好きLuziaさんにとっては非常に萌えるっ!

ここ最近、海外のギタリストによって演奏・録音も多くなってきたっす。さて、邦人では誰が初録音をするだろうか?

    • けんいち
    • 2016年 9月 22日

    CDではパブロ・サインス・ビジェガスが初録音し、北京ギター・デュオのメン・スーさんが最新CDに入れてます。このCDにはもう1曲、アヴナーのテーマという曲も収録されています。

    ラウンズは楽譜が出回れば流行るでしょうね。でももう少しスター・ウォーズのような華やかさがほしかった。

    • Luzia
    • 2016年 9月 22日

    @けんいちさん
    さすがにお詳しいですね。

    エンニオ・モリコーネも「4つの小品」というギター作品を書いていますが、これもかなり地味な作品ですね。

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