頭から突っ込んだり、ブッ倒れたり、卓球したりと色々忙しい件

こんにちは、久しぶりに風邪をひいてしまったのだけど、今日もお仕事中の哀れ虫ことLuziaでっす。昨日、某お客人からご依頼を受けた某打楽器の皮の張替えのため都内某打楽器専門店に赴いた。滅多にないご依頼なので、その某打楽器専門店に伺うのも初めてっつうこともあり、ご挨拶も兼ねて車を駆って伺ったのだけど、色々と興味深いお話も聞けてムイ・ビエンであった。で、打楽器 → ティンパニという流れからある曲を思い出した。そう!知っている人は知っているあの曲ざます。

Mauricio Kagel(マウリシオ・カーゲルW)の“Concert piece for timpani and orchestra(ティンパニとオーケストラのための協奏曲)”ぢゃあ。

この曲。一番最後にティンパニ奏者がティンパニに頭から突っ込んで終わるだね。しかも、fffff(フォルティッシッシッシッシッシモ)でっ!楽譜が超笑えるっ!

timapani1.jpg

実演をどうぞ。

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で、マウリシオ・カーゲルには更にスゲェ曲もある。“Finale(フィナーレ)”っていう曲なんだけど、途中で指揮者がブッ倒れるっていう常軌を逸した指示があるのよ。昔、“トリビアの泉”で取り上げられたことがあるので、ご存じの方も多かろう。

“トリビアの泉”の動画があったがな。

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が、ここ最近話題になった、更なるクレイジーな作品もある。アメリカの作曲家、Andy Akiho(アンディ・アキホ)の“Ricochet(Concerto for Ping Pong, Violin, Percussion, & Orchestra:ピンポン協奏曲)”ぢゃっ!

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もちろん、卓球をプレイしているのはプロ選手である。で、ちゃんとスコアにも卓球パートがあるっ!

pingpong.jpg

なんか、ラリーがちゃんとビートを刻んでいるのがナイス過ぎてムイ・ビエン!でも、やっぱりこのシチュエーションは笑える。

    • じんじん
    • 2016年 11月 26日

    みせおさ様、ティンパニの皮が勿体ないと思うのは、あきまへんか?(爆)

    現代音楽と言えばいいのでしょうか・・・・・。

    私はメロディックな曲でないとダメみたいです。

    ピンポンは「すぎょ~い!!」(←凄いの変形。昨日、素になったキャバ嬢が連発)。

    俺は俺で有り続けたい←パクり、ご容赦!!

    であ~~~。

    • Luzia
    • 2016年 11月 27日

    @じんじん様
    あ、言葉が足りませなんだ。“ティンパニ協奏曲”の皮破りエンディングですが、これは皮ではなく紙が張ってあります。モノホンですと、ティンパニ奏者は破産してしまいます。多分・・・。

    >俺は俺で有り続けたい
    花の都、大東京でひっそり生きていまっす・・・。

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